ギター学習ツール

ギターのコードで、もう手を止めない。

コード名を選ぶだけ。

押さえ方・響き・コード進行まで、画面で確認できます。 ギター・トリニティ・システムは、コード名と種類を選ぶだけで、ギター指板上に押さえ方を表示。 さらに、定番のコード進行や代理コードも同じ画面で確認できるコード確認ツールです。

このコード、どう押さえるんだっけ?
同じコードでも、別の押さえ方はないのかな?
コード進行で並べた時に、左手が大きく動いて弾きにくい
6弦ルートとか5弦ルートって、実際どう使い分ければいいのか分からない
代理コードって聞くけど、どこで使えばいいのか分からない

Concept

コード表を探す時間を、弾く時間に変える。

ギターのコードは、ネットで調べればすぐに出てきます。 でも、実際に困るのはそこではありません。

出てきた押さえ方が自分には押さえにくい。
別の形を探すのに時間がかかる。
コード単体では分かっても、曲の流れの中では弾きにくい。
6弦ルート、5弦ルート、オープンコードの違いが分かりにくい。
コード進行で並べると、左手の移動が大きくなって止まってしまう。

このツールは、そういう小さなつまずきを減らすためのものです。 コード表を探し直す時間、別の押さえ方を探す時間、曲の流れに合う形を考え込む時間を減らして、 そのぶん実際に弾く時間を増やすために作っています。

Features

ギター・トリニティ・システムでできること

コード名を選ぶだけで押さえ方を表示

C、D、E、F、G、A、B♭など、使いたいコードを選ぶだけ。メジャー、マイナー、セブンス、maj7、m7、sus4、6thなどの種類にも対応しています。コードブックを開き直したり、検索し直したりせず、画面上ですぐ確認できます。

複数の押さえ方から選べる

同じコードでも、押さえ方はひとつではありません。オープンコード、6弦ルート、5弦ルートなどの候補を見比べながら、今の自分にとって押さえやすい形を選べます。

音を鳴らして響きを確認できる

図を見るだけでは、実際の響きまでは分かりません。ストラム再生や1本ずつの再生で、コードの響きを耳で確認できます。

オープンコード・6弦ルート・5弦ルートを確認できる

ギターでは、同じコードでも押さえる場所によって形が変わります。よく使うオープンコード、6弦ルート、5弦ルートのフォームを画面で見比べられます。

よく使うコード進行をまとめて確認

1625、1425、1451、1564、251など、よく使われるコード進行を表示できます。コード単体ではなく、曲の流れとして確認できます。

左手の移動を意識して確認できる

コードは知っていても、つなげると急に弾きにくくなることがあります。コード進行の中でフォームを並べて、実際の流れとして押さえ方を確認できます。

代理コードも確認できる

元のコードを別のコードに置き換える代理コードも確認できます。難しい理論を覚えるためではなく、「このコードの代わりに、こういう候補もある」という形で見られます。

For You

こんな人に向いています

ギターコードを毎回検索している人。

コード表を見ても、どの押さえ方を使えばいいか迷う人。

弾き語りや伴奏で、コードのつながりをスムーズにしたい人。

6弦ルートや5弦ルートの形を確認したい人。

少しずつ代理コードやコード進行も覚えていきたい人。

作曲やアレンジで、コードの流れを画面で確認したい人。

このツールは、音楽理論を完璧に覚えるための教材ではありません。 弾きながら迷わないための、実用的な確認ツールです。

How To Use

使い方は簡単です

  1. 1コード名を選びます。
  2. 2メジャー、マイナー、セブンスなど、コードの種類を選びます。
  3. 3表示された押さえ方から、弾きやすい形を選びます。
  4. 4必要に応じて音を鳴らして確認します。
  5. 5コード進行画面で、実際の流れとして確認します。

Message

コードを覚える前に、まず弾ける形を見つける。

ギターは、コードで止まりやすい楽器です。押さえ方が多い。似たような形が多い。 同じコードでも場所によって形が違う。コード進行になると、左手の移動が急に難しくなる。

コード理論を全部覚えてから弾こうとすると、なかなか前に進めません。 でも、画面で押さえ方を見て、音を鳴らして、コード進行の中で確認できれば、練習はずっと進めやすくなります。

ギター・トリニティ・システムは、「分からないから止まる」時間を減らすためのツールです。

FAQ

よくある質問

初心者でも使えますか?

はい。コード名と種類を選ぶだけなので、初心者でも使えます。最初は難しい設定を触らず、表示された押さえ方を見るだけで大丈夫です。

音楽理論が分からなくても使えますか?

使えます。代理コードやコード進行も表示されますが、最初から全部理解する必要はありません。まずは「このコードはこう押さえる」「この流れではこう並ぶ」という確認用として使えます。

6弦ルートや5弦ルートが分からなくても使えますか?

はい。分からなくても使えます。6弦ルートは6弦側にコードの中心になる音がある押さえ方、5弦ルートは5弦側にコードの中心になる音がある押さえ方です。最初は深く考えず、押さえやすい形を選べば大丈夫です。

スマホでも使えますか?

ブラウザで開ける環境なら使えます。ただし、コード図を見ながら練習する場合は、タブレットやパソコンの方が見やすいです。

コード進行も見られますか?

はい。1625、1451、251など、よく使うコード進行をキー別に確認できます。

音も鳴らせますか?

はい。ストラム再生と、1本ずつの再生でコードの響きを確認できます。

最後に

コードを調べる時間を減らして、弾く時間を増やしてください。

コードを知らないから弾けない。押さえ方が分からないから止まる。 コード進行になると急に難しくなる。同じコードでも、どの形を使えばいいか分からない。 その悩みを減らすために、ギター・トリニティ・システムはあります。